「ツイステの8章、続きが気になる!」そう思って久しぶりにツイステを開いたものの、メインストーリー一覧を見て、
「7章って結局どう終わったんだっけ?」「その前から記憶が怪しい…」という状態に陥っている監督生もいるのではないでしょうか。
ツイステもプロローグから全てのストーリーをすべて読み返そうと思うとかなりのボリュームです。
そこでこの記事では、ツイステメインストーリーを、8章の続きを読むために必要なポイント中心で簡単におさらいします。

6年も続いてきたツイステ。別界隈に旅に出ていた方も、お久しぶりの監督生も8章の更新前に、一緒に記憶を取り戻しましょう!
1〜5章は重要な出来事をギュッと圧縮し、6章から少しずつ詳しく。特に8章へつながる7章・7.5章はしっかり振り返っていきます。
目次使用推奨です!
ツイステのメインストーリーまとめ|まず30秒でおさらい!

まずは、本当に何も覚えてない!という人向けに、プロローグから8章までを超簡単にまとめます。
| 章 | 中心となるキャラ・寮 | ざっくり何が起きた? |
|---|---|---|
| プロローグ | 監督生・グリム | 監督生が異世界へ召喚され、NRCで暮らすことになる |
| 1章 | リドル・ハーツラビュル | 厳しいルールに縛られたリドルがオーバーブロット |
| 2章 | レオナ・サバナクロー | 寮対抗マジフト大会を巡る事件でレオナがオーバーブロット |
| 3章 | アズール・オクタヴィネル | 契約を巡る騒動からアズールがオーバーブロット |
| 4章 | ジャミル・スカラビア | カリムとの関係や積年の不満が爆発しジャミルがオーバーブロット |
| 5章 | ヴィル・ポムフィオーレ | VDCを前にヴィルがネージュへの感情からオーバーブロット |
| 6章 | イデア・イグニハイド | S.T.Y.X.でオルトやイデアの過去、ファントムの秘密が明らかになる |
| 7章 | マレウス・ディアソムニア | マレウスがオーバーブロットし、賢者の島が眠りに包まれる |
| 7.5章 | NRC全体 | 7章後の様子と、学園対抗競技会・ミッキー交信調査が進む |
| 8章 | NRC・RSA | 魔法士養成学園対抗競技会が開幕する |
本当にざっくり言えば、「各寮で起きたオーバーブロット事件を乗り越えてきた監督生たちが、7章でNRC全体を巻き込む巨大な魔法災害に遭遇。そこを乗り越えた後、8章ではRSAとの学園対抗競技会へ」というのが現在までの大きな流れです。
ただし、その裏ではグリムの黒い石・監督生が元の世界へ帰る方法・ミッキーとの交信など、物語開始時から続いている謎もまだ残っています。
プロローグ〜6章のあらすじを簡単復習
物語は、主人公である監督生が「闇の鏡」に導かれ、ツイステッドワンダーランドへ召喚されるところから始まります。
辿り着いた場所は、名門魔法士養成学校・ナイトレイブンカレッジ(NRC)。ところが監督生には魔法が使えず、闇の鏡にも出身地が判別できません。
元の世界へ戻る方法もわからないまま、学園長クロウリーの計らいでオンボロ寮に住むことになります。
そこで行動をともにするようになったのが、魔法士を目指すモンスター・グリム。エースやデュースとも出会い、さまざまな騒動を乗り越えながらNRCでの生活が始まりました。
そしてこの頃からすでに登場しているのが、後々大きな謎になる「黒い石」です。グリムはドワーフ鉱山で見つけた黒い石を口にしており、この行動はその後のストーリーでも繰り返されていきます。
1章「真紅の暴君」

1章の舞台はハーツラビュル寮。
寮長リドル・ローズハートは「ハートの女王の法律」を絶対視し、寮生たちにも数多くのルールを厳しく守らせていました。
エースが規則を破ったことをきっかけにリドルへの反発が大きくなり、ついには彼の過去も明らかになります。
幼い頃から母親による厳格な教育を受け、「正しくなければならない」と教え込まれてきたリドル。そんな彼の感情が限界を迎え、ツイステ本編で初めてのオーバーブロットが発生しました。
監督生たちはリドルを止め、事件後にはハーツラビュルにも少しずつ変化が生まれていきます。
2章「荒野の反逆者」

2章では、寮対抗マジカルシフト大会を前に、各寮の有力選手が次々と負傷する事件が起こります。
その裏で動いていたのが、サバナクロー寮のレオナとラギー。
非常に高い魔法能力を持ちながら、王家の第二王子として生まれたことで「どれだけ優秀でも王にはなれない」という現実を抱えていたレオナ。
計画が崩れたことで彼の諦めや怒りが爆発し、オーバーブロットします。監督生たちは再びオーバーブロットした相手と戦い、事件を収束させました。
ここで少し覚えておきたいのが、NRCにとってロイヤルソードアカデミー(RSA)が昔から強力なライバル校であること。この関係は8章で再び大きくクローズアップされます。
3章「深海の商人」

3章の中心となるのはオクタヴィネル寮と、モストロ・ラウンジを経営する寮長アズール。
アズールはユニーク魔法を使った契約によって多くの生徒から力を奪い、オンボロ寮まで自分のものにしてしまいます。
監督生たちはレオナたちの力も借りながら契約を崩そうとしますが、追い詰められたアズールはオーバーブロット。
そこには、幼少期に抱えていた強いコンプレックスと、それを克服するために続けてきた努力がありました。
4章「熱砂の策謀家」

4章では、ウィンターホリデー中のスカラビア寮が舞台になります。
一見するとカリムを支え続ける優秀な従者だったジャミル。しかし彼は幼い頃からカリムより前に出ることを許されず、自分の能力を抑えながら生きてきました。
その積み重なった不満からカリムを操り、スカラビア寮の主導権を握ろうとします。計画が明らかになった末、ジャミルもオーバーブロット。
「自由になりたい」という思いが大きく歪んだ形で表へ出た事件でもありました。
5章「美貌の圧制者」

5章では、全国魔法士養成学校総合文化祭とVDC(ボーカル&ダンスチャンピオンシップ)が開催されます。
NRC代表としてヴィル・エペル・ルークのほか、エースやデュース、カリム、ジャミルたちがチームを結成。オンボロ寮で厳しい合宿を行いながら本番を目指します。
しかしヴィルは、長年自分よりも「ヒーロー役」として愛され続けてきたRSAのネージュに対して複雑な感情を抱えていました。
本番直前、その感情が危険な行動へつながり、ヴィルは自分自身への嫌悪も重なってオーバーブロットします。
監督生たちはヴィルを止め、その後VDC本番へ。ここでRSAの生徒たちが本編に深く関わるようになりました。
6章「冥府の番人」

6章では、それまでの「各寮の問題」から一気に物語の規模が大きくなります。
5章の終盤、これまで黒い石を食べ続けていたグリムが凶暴化。学園長は、グリムが食べていた黒い石についてブロットが結晶化したものではないかと説明します。
その後、オーバーブロット経験者たちやグリムが謎の組織S.T.Y.X.によって連行されることに。監督生たちはルーク、エペルらとともに嘆きの島へ向かいます。
S.T.Y.X.ではオーバーブロットやファントムの研究が行われており、その所長代理として登場するのがイデア・シュラウド。
そして物語の中で、イデアとオルト兄弟に起きた過去も明らかになります。現在監督生たちと接しているオルトの存在、かつて兄弟を襲った悲劇、シュラウド家が背負ってきた役割。
さらに大規模な危機が発生し、イデアもオーバーブロット。それまで敵対することも多かったNRC生たちが協力し、危機を乗り越えていきました。
6章は情報量がかなり多いですが、8章前の復習として特に覚えておきたいのは、グリムが食べ続けていた黒い石が本格的に重要視され始めたことです。
黒い石はプロローグから存在していた伏線。そしてグリム自身も、S.T.Y.X.の調査によって普通の魔獣とは言い切れない謎を残しました。
7章「深淵の支配者」のあらすじをしっかり復習
そして、8章前に一番しっかり思い出しておきたいのが7章「深淵の支配者」。
7章は非常に長く、夢の中で数多くのキャラクターが登場したため、「面白かったのは覚えてる。でも何がどうなってたっけ……?」となりやすい章でもあります。
ここからは8章につながる本筋を中心に復習していきます。
リリアの旅立ちが7章の始まり

6章の事件が終わり、NRCには平穏な日常が戻ります。3年生たちは次年度の学外研修を意識する時期に入り、それぞれの進路も見え始めました。
そんな中、リリアから突然知らされる大きな決断。魔力の衰えを感じていたリリアはNRCを退学し、遠くへ旅立つことを決めていました。
シルバーやセベクにとっても大きな出来事でしたが、特に強い衝撃を受けたのがマレウスです。
マレウスにとってリリアは、単なる寮の副寮長や友人ではありません。幼い頃から自分を知り、長い時間をともにしてきた非常に大切な存在でした。
マレウスがオーバーブロット
リリアとの別れを受け入れられないマレウス。さらに周囲の人々にも、卒業・進学・別れなど避けられない変化が待っています。
強大な力を持つマレウスは、「楽しい時間がずっと続けばいい」という方向へ動き始めます。
そしてついにオーバーブロット。賢者の島にいる人々を眠らせ、それぞれに夢を見せる大規模な魔法災害へ発展しました。
リドル・レオナ・アズールたちのオーバーブロットも危険でしたが、マレウスの場合は力の規模そのものが桁違い。NRCだけの問題では済まないほど、多くの人々が夢の中へ囚われてしまいます。
シルバーの「夢渡り」で仲間の夢へ
夢の世界から抜け出すための大きな鍵となったのがシルバー。
シルバーのユニーク魔法「同じ夢を見よう(ミート・イン・ア・ドリーム)」によって、他人の夢へ移動する「夢渡り」が行われます。
そこから監督生たちは、さまざまなキャラクターの夢を渡り歩くことになります。
夢の中では、現実とは違う人生を歩んでいたり、失ったものが存在していたり、本人の願望や心残りが反映された世界が作られていたり。
一見幸せそうに見えても、現実とは明らかに違います。監督生たちは夢を見ている本人に違和感を自覚させ、仲間を一人ずつ目覚めさせていきました。
7章では非常に多くの夢が描かれていますが、今回の復習では個別の内容まで全部覚え直さなくても大丈夫です。
「マレウスの魔法で眠らされた仲間を、シルバーの夢渡りを使って起こしていった」ここさえ抑えていれば本筋は問題ありません。
ディアソムニアの過去が明らかに

7章で特に重要なのが、リリアの過去へつながる夢です。
そこで描かれたのは、現在よりはるか昔の茨の谷。
若き日のリリアやバウル、マレウスの母マレノア、父レヴァーン、そして人間側の「夜明けの騎士」など、現在のディアソムニアへつながる人物たちが登場します。
妖精族と人間の争い。マレウスがどのように生まれ、リリアがどのような思いで彼を守ってきたのか。そしてシルバー自身の出生につながる事実も明らかになりました。
マレウスとの最終決戦へ

夢渡りを続ける中で、監督生たちはこれまでの章で関わってきたNRC生たちを次々と仲間にしていきます。
ハーツラビュル、サバナクロー、オクタヴィネル、スカラビア、ポムフィオーレ、イグニハイド。かつては監督生たちと敵対したオーバーブロット経験者たちも含め、NRCの生徒たちがマレウスを止めるために集結します。
特にイデアは夢世界の仕組みそのものへ干渉し、マレウスと戦うための大きな役割を担いました。
1章からずっと「問題児だらけ」「協調性がない」と描かれてきたNRCですが、7章ではそんな彼らが総力戦で一人の仲間を助けようとします。
そして長い戦いの末、マレウスとの最終決戦へ。戦いの中ではマレウスの象徴でもある角に大きな出来事が起こり、リリアにも無視できない変化が訪れます。
最終的にマレウスによって引き起こされた魔法災害は終息。眠りについていた人々も現実へ戻りました。
しかし「全部元通り」で終わったわけではありません。7章で力を使い果たしたマレウスとリリアには、その後の検査が必要となり、物語は7.5章へつながっていきます。
ここだけ覚えておけばOK!
7章では「リリアとの別れ」をきっかけにマレウスがオーバーブロットし、賢者の島を夢へ閉じ込めました。しかし監督生たちは夢渡りを通してNRC生を集め、最終的にマレウスを止めることに成功。事件後、マレウスとリリアにも大きな変化が残りました。
7.5章「休息の冒険者」で何があった?
7章を読み終わって、「よし!次は8章!」……と行きたいところですが、その間には7.5章「休息の冒険者」があります。
7.5章は、7章で起きた未曾有の魔法災害が終息して数日後の物語。7章と8章をつなぐ重要な章なので、8章を復習するならここも思い出しておきたいところです。
マレウスとリリアはS.T.Y.X.へ

7章の事件後、マレウスとリリアはS.T.Y.X.で検査を受けることになります。
7章の戦いでは二人とも非常に大きな力を使っており、その影響は事件が終わった後にも残っていました。
検査によって、マレウスとリリアの魔力にも7章の出来事による大きな変化が起きていることがわかります。
7章は「マレウスを止めてハッピーエンド!」だけではなく、その後の彼らにも変化を残した章だったということは覚えておきたいポイントです。
7章後のNRCは少しずつ日常へ
大規模な事件を乗り越え、NRCの生徒たちは再び日常生活へ戻っていきます。
ただし、7章の夢渡りでは多くのキャラクターが自分自身の欲望や本音と向き合うことになりました。その経験を経た後のキャラクターたちの様子が描かれるのも、7.5章の見どころです。
長く重かった7章の“後日談”的な部分もありますが、それだけではありません。ここから8章につながる新しい物語も動き始めます。
「魔法士養成学園対抗競技会」の開催決定
7.5章で登場する重要ワードが、「魔法士養成学園対抗競技会」です。
ここから8章の中心となるNRC対RSAの戦いへつながっていきます。
NRCとRSAは、これまでもマジフトやVDCなどさまざまな場面で比較されてきたライバル校。しかし8章では、ついに学校同士が正面から競い合う大きな舞台が用意されます。
ミッキーとの交信調査

もう一つ忘れてはいけないのが、監督生の部屋にある鏡とミッキーの存在です。
監督生は以前から、オンボロ寮の鏡を通じて「ミッキー」と名乗る謎の存在と会話していました。
7.5章では、この現象についての交信調査も進められます。
学園対抗競技会とは別に、監督生自身に関わるストーリーもまだ継続中ということです。
学園対抗戦が派手なので忘れそうになりますが、監督生は今も元の世界へ帰れていません。この問題はまだ終わっていないんです。
7.5章は飛ばしても大丈夫?
8章をしっかり楽しみたいなら、7.5章は読んでおくのがおすすめです。
- マレウスとリリアのその後
- 魔法士養成学園対抗競技会
- ミッキー交信調査
など、8章につながる話題が複数登場します。
「7章が長くて一旦休憩して、そのまま止まってた……」という監督生も、8章へ進む前に7.5章を読んでおくとかなり話がつながりやすくなります。

ちょっとした息抜きにもなるので、休憩しながら少しずつ読み進めるのもありです!
8章は現在どこまで進んでいる?
8章「禁忌の執行人」では、4種の魔法競技で競う魔法士養成学園対抗競技会が物語の中心になっています。

現時点ではChapter3まで公開されており、NRCとRSAの対決がいよいよ本格化。ここではChapter1〜3の「現在地」だけ簡単に確認しておきましょう。
8章Chapter1|学園対抗競技会へ向けて猛特訓
Chapter1では、RSAとの魔法士養成学園対抗競技会へ向けた準備が始まります。
競技会では4種類の魔法競技で勝敗を競うことになり、NRC生たちは勝利のため特別授業に励みます。
これまで各寮ごとに動くことが多かったNRC生たちが、今度は「NRC代表」として協力しなければなりません。
協調性に難ありな生徒だらけのNRC。果たして学校単位で団結できるのか――というところも8章の面白いポイントです。
8章Chapter2|ミッキー交信調査と学園対抗戦

Chapter2では競技会が迫る中、監督生たちがオンボロ寮へ集まり、ミッキーとの交信調査を行います。
その後、魔法士養成学園対抗競技会もいよいよ開幕。RSAの生徒たちも登場し、本格的な学校対抗戦へ入っていきます。
つまり8章は、「NRC対RSAの学園対抗戦」だけではなく、「監督生とミッキーの謎」も同時進行している章です。
表では競技会。でも裏では、ツイステ全体につながりそうな謎も動いている。ここはかなり覚えておきたいところです。
8章Chapter3|第一試合がスタート

Chapter3では、ついに学園対抗戦の第一試合が始まりました。
競技名は「レリック・ラビリンス」。
知力・体力・チームの連携が求められる魔法競技で、アズール、ジャミル、ラギー、リリアたちがRSAを倒すために作戦を立てます。
ここで重要なのが「チームの連携」。
1章から7章まで散々ぶつかり合ってきたNRC生たちが、今度は同じ学校の仲間としてRSAへ挑みます。
7章でNRC総出の戦いを経験した直後だからこそ、「今のNRCなら協力できるのでは?」と思わせる流れにもなっています。
8章の続きでは、この第一試合がどう動いていくのかにも注目です。
8章の続きを読む前の7つの重要ポイント
ここまで読んできたけれど、「結局どこを覚えておけばいいの!?」という監督生向けに、8章前の重要ポイントをまとめます。
1.グリムが食べ続けてきた「黒い石」

グリムはプロローグから黒い石を食べ続けています。
6章では、その石がブロットの結晶である可能性が示されました。さらにS.T.Y.X.による調査でも、グリムには普通の魔獣とは異なる謎が残されています。
2.監督生はまだ元の世界へ帰れていない
監督生がNRCへ来た最大の問題は、実はプロローグから何も解決していません。
なぜツイステッドワンダーランドへ来たのか。どうすれば元の世界へ帰れるのか。そもそも監督生は何者なのか。
8章でもミッキーとの交信調査が続いているため、この問題は今後さらに重要になる可能性があります。
3.ミッキーとの鏡越しの交信も継続中
オンボロ寮の鏡を通して監督生と会話しているミッキー。
この現象は7.5章、8章でも調査対象になっています。「学園対抗戦だけ追っていればOK」というわけではなく、こちらも物語全体の縦軸として要チェックです。
4.クロウリーにはまだ謎が多い
監督生をNRCへ置き、元の世界へ戻る方法を探すと話している学園長クロウリー。
しかし物語が進んでも、その正体や目的にはまだ謎が残されています。8章で学園そのものが大きく動いているからこそ、学園長の動向も気になるところです。
5.NRCとRSAは昔からライバル関係

NRCとRSAの因縁は8章で突然始まったものではありません。
2章のマジフト、5章のVDCなど、以前からRSAの存在はNRC生たちを強く意識させてきました。
8章では、そのライバル関係がついに「学校対学校」という大きな形になっています。
6.事件を通してNRC生の関係は変わった
1〜7章まで、NRCでは何度もオーバーブロット事件が起こっています。
しかし、そのたびに監督生たちは対立していた相手と協力するようになってきました。
そして7章では、ほぼNRC総出でマレウスを助ける展開へ。8章の「チームの連携」というテーマを見ると、この積み重ねも大きな意味を持っていそうです。
7.7章でディアソムニアの過去が大きく判明した

マレウス、リリア、シルバーたちの過去は7章で一気に明らかになりました。
特に夜明けの騎士やマレノア、レヴァーンなどは、現在のキャラクターたちへ直接つながる存在です。
8章だけを追うなら細部まで暗記する必要はありません。ただ、「7章を通して、マレウスたちは自分たちの過去と別れに向き合った」ということは覚えておきたいです。
時間がない人はここだけ!8章直前の超簡単まとめ

これだけ覚えていれば読み進めながら振り返ればなんとかなるはず。あとは8章へGO!です。
まとめ
今回は、ツイステのメインストーリーをプロローグから8章まで簡単におさらいしました。
ツイステは長く続いているうえ、特に6章・7章は明らかになる情報量もかなり多め。
「細かいところ忘れちゃった」となっても全然不思議ではありません。
むしろ全部最初から読み返そうとして8章へ辿り着けなくなるより、まずは大きな流れだけ思い出してしまうのがおすすめ。
8章ではRSAとの学園対抗競技会が始まっていますが、その裏にはまだ解決していない謎もたくさん残っています。
さて、記憶は戻りましたか?
それでは監督生のみなさん、8章の続きへ行ってらっしゃい!








